INDEX


 
 
ご覧になりたい科目をクリックしてください
耳鼻咽喉科 眼科 産婦人科 小児科 整形外科 精神科

皆様からのお問合せにお応えしたものを掲載しております。ご参項になればと思います。
 
小児科のご質問
Q:

 子供が熱を出した時、何度以上で熱さましを使ったらよいのですか?

A:  大体38.5度以上になったらと考えてよいでしょう。ただし、熱があっても元気な様子であれば、水分補給などをしながら額、わきの下など部分的に冷やすか、寒がっていなければぬるま湯で体を拭いてあげると良いでしょう。それから、寒がっている時には暖かくしてください。暑がっているときには少し薄着にしてください。無理に汗をかかせると子供の場合には脱水になりかねません。

Q:  子供が吐いた時には水分補給などはどういう風にしたらいいのですか?
A:  一概には言えませんが、吐いただけで比較的元気そうにしているのでしたら、単純な胃腸炎、感冒性消化不良症などの事が多いと思いますので、1〜2時間の時間を置いてからぬるま湯、スポーツドリンクをなめる程度の量から始めてください。その後20〜30分後に少し量を増やして与えてみてください。それで吐かなければ後は徐々に増やしていいと思います。吐く場合には受診した方が良いとおもいます。発熱を伴い、激しく吐く、頭痛がひどいなどの症状があるときには早めの受診が必要と思われます。

Q:  子供が頭をぶつけた時にはどういう点に注意しておけばよいですか?
A:  こぶが出ている程度で元気にしているならば余り心配はいりません。稀に頭蓋内でじわじわと出血してくる場合があります。1週間程度は様子を見ておく必要があります。いつもと変わった様子、例えば、眠ってばかりいる、手足の動きが悪い、熱も無いのにけいれんをおこす、たて続けに吐くなどです。そのような場合は専門医の診察を受ける必要があります。

子どものこと、お年寄りのこと、ご自分のこと何でも、どんなことでも結構です。
医師会の担当医が親身になってお答えいたします。