INDEX


 
わが町「かみのやま」では、一年を通して町のどこかでお祭りなどのイベントがあります。
ぜひ一度お越し下さい。
茂吉記念館
春雨庵
 明治十五年、上山市金瓶に生まれた齋藤茂吉は医師・歌人として大成した後も、故郷の自然を生涯忘れず、多くの秀歌を残しています。  寛永6年(1629)、紫衣事件によって上山に配流された沢庵禅師が、時の藩主・土岐頼行から贈られた草庵で、県の文化財にも指定されています。茶室もございます。
4月下旬〜5月上旬  上山お城まつり

昭和57年の上山城築城を機械に始まった祭りで、大名行列、ミス上山城コンテスト、絶叫大会などユニークなイベントが盛りだくさんです。中でも「全国かごかき駅伝競走大会」は、仮装した走者が愉快なメーキャップなので大うけです。


月3日〜4日
花笠まつり
6月上旬
〜7月上旬
さくらんぼ狩り
 5〜7日の山形市・花笠パレードの前夜祭という位置づけで、山形市より一歩先に開催されます。市内の目抜き通りには、一体となって踊る市民と観光客であふれます。  上山市はさくらんぼの品質が良く、観光果樹園が多くあります。シーズン中は遠くからドライブがてら多くの観光客でにぎわいます。
9月上旬〜下旬
全国
かかしまつり
9月14日〜16日
秋まつり
 秋晴れの下、上山城のある月岡公園に全国からかかしが大集合。人気マンガの主人公やスポーツ選手,社会風刺のかかしが楽しめます。  若宮八幡宮、宮脇八幡宮、月岡神社合同の例大祭。五穀豊穣、商売繁盛を祈願し、神楽、烏帽子白装束の氏子衆、騎馬武者隊、稚児行列に上山藩鼓笛隊が練り歩きます。

山形県の主な観光スポット
山寺

松尾芭蕉の「奥の細道」に、「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」で知られる山寺。正しくは宝珠山立石寺といい、860年に慈覚大師・円仁により創建されたお寺です。
羽黒山

月山、湯殿山とならぶ出羽三山の霊峰。羽黒山参道途中にあり、老杉に囲まれてそびえ立つ国宝の五重塔は羽黒山を象徴する建物です。平将門が建立し、1372年庄内領主の武藤政氏によって再建されたと伝えられております。
最上川舟くだり

日本三大急流の一つ最上川を渡し舟または、ウォータージェット船で下る舟下り。船頭さんが唄う最上川舟歌を聞きながら眺める大小様々な滝、郷土料理に地酒も味わえるとあって、春夏秋冬、観光客で賑わいます。
蔵王樹氷

蔵王の樹氷は、シベリアからの季節風がアオモリトドマツの群生に衝突して凍りついたものです。「スノーモンスター」と呼ばれれております。毎年1月末ごろが見ごろです。
霞城公園

約600年前、最上氏の祖である斯波兼頼が築いた山形城の遺構で、後に最上義光が霞ヶ城を築いた地でもあります。東大手門が復元され、博物館などもある公園になっております。桜の名所となっております。
文翔館

英国ルネッサンス様式を基調としたレンガ造りの洋風建築。国の重要文化財の旧県庁舎と旧県議会議事堂が、県の郷土館(愛称)「文翔館」として生まれ変わり、一般公開されています。展示室では県政と県議会の歩みを紹介しております。
詳しくは、上山市観光課までお問合せ下さい。